スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

太陽光発電は天候の変化が苦手

太陽光発電は天気の変化が苦手です。

快晴であっても夜には発電できませんし、

昼間でも、曇りや雨だと発電量は減少してしまいます。

ましてや、雪など積もってしまえば、

発電できなくなってしまいます。


また、昼間に発電した電気を蓄電池にためておき、

それを夜に使用するという方法もありますが、

蓄電にエネルギーロスがある、

蓄電池のコストが高い、寿命が短い、

などの理由であまり使われることはありません。


ですから、太陽光発電だけでは全ての電力を

賄うことはできず、電力会社の電力も必要になってくる

ということを意味します。


ですが、以上の弱点を補えれば、

太陽光発電のみでの自活も可能かもしれません。
スポンサーサイト

theme : 太陽光発電
genre : ライフ

温暖化対策の切り札

現在、主流となっている発電方法は火力発電です。

燃やす燃料は石炭、石油、天然ガスとさまざまですが、

燃やす以上二酸化炭素の排出は抑えられません。

そして、この二酸化炭素が地球温暖化の主な原因の

一つとなっています。

原子力発電にしても、発電そのものでは二酸化炭素は

出ませんが、燃料の採掘、精製、廃棄物の処理などで

多少は二酸化炭素を排出しています。

多少ですけどね。

太陽光発電は、二酸化炭素を全く排出しません。

太陽電池を作る過程で排出はするでしょうが、

これはどの発電方法でも同じでしょうし、

他の発電方法に比べれば微量です。

このようなことから、太陽光発電は

地球温暖化対策の重要な切り札とされています。

theme : 太陽光発電
genre : ライフ

太陽光発電のエネルギー回収率

発電方法にも色々ありますが、

発電所を作るのにもエネルギーが要りますし、

動かすのにもエネルギーが要りますのよね。

太陽光発電の場合、

発電装置を作るのに必要なエネルギーは

1年程度で回収できます。

装置あたりの発電量の多い原子力発電には

及びませんが、

火力発電よりは早く回収できます。

原子力発電や火力発電は

発電の工程そのものやメンテナンスで

大量のエネルギーを消費しますが、

太陽光発電はそれがほとんどありません。

このことからも効率のいい発電方法だといえますね。

theme : 太陽光発電
genre : ライフ

太陽光発電は効率よく電気を使える

電力会社の発電所から電気を買う場合、

非常に高いエネルギーロスが発生します。

火力発電を例に挙げてみましょう。

燃料のもつエネルギーを100とします。

火力発電は燃料を燃やして、

蒸気でタービンをまわして発電します。

燃焼による熱エネルギーが全て電気エネルギーに

変わるかというとそんなはずはなく、

発電の工程で、

装置が持った熱が空気中に放熱されますし、

煙突から大量のエネルギーを持った煙が

どんどん排出されます。

そうしてできた電気は各家庭届くまでに

さまざまな変換装置や長い送電線を通り

そこでの電気抵抗でさらに電気エネルギーは

減っていきます。

各家庭に届く頃には、

100あったエネルギーが35程度になってしまっているのです。

これは非常に効率が悪いといわざるを得ませんよね。

ですが、これが現在最も一般的な電力の供給方法なのです。


対して、太陽光発電を見てみましょう。

太陽電池のエネルギー変換効率は

一般的なもので16%程度ですが、

もともと太陽光は無尽蔵に降り注いでいるものですので、

これを考慮するのは無意味です。

わざわざ発電のために調達したわけではありませんから。

太陽電池で発電した電気を100にしましょう。

この電気は直流ですから、家庭用の交流に変換するのに

10ほどロスがあります。

送電ロスに関しては今慮しなくていいレベルです。

距離が短いですから。

ですから、太陽光発電は発電した100の電力に対し

90を実際に電気として使えるわけです。

このことから、太陽光発電は非常に効率のいい

発電法であるといえます。

theme : 太陽光発電
genre : ライフ

太陽光発電装置の寿命は本当に20年?

桑野幸徳さんという方をご存知でしょうか

太陽光発電技術研究組合理事長で、

日本で始めて個人で太陽光発電装置を導入された方です。

設置時期は、1992年まで遡ります。

ですので、設置からすでに18年が経過しているのです。

ですが、桑野さんは今まで一度もメンテナンスを

したことがないそうなのです。

しかも、それにもかかわらず、導入時と変わらない

電力量をいまでも供給し続けているのだそうです。

メーカーの謳っている耐用年数は20年です。

それを目前に控えているのにもかかわらず、

何の不具合も発生していないそうです。

ということは、実際の耐用年数はもっと長いのではないでしょうか。

そもそも、太陽光発電装置には、可動部分がありませんから、

磨耗、破損の心配がなく、太陽電池は半永久的に使えるのです。

単に太陽電池を屋根に固定するパーツなどが劣化するため、

20年程度しか持たないといわれているだけなのです。

太陽電池はそのままに、周りの部品を交換すれば、

もっと長い期間の使用が可能なのです。

theme : 太陽光発電
genre : ライフ

プロフィール

Author:たかゆきZRX
どうもたかゆきZRXです。
みんなで太陽光発電しましょう。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
スポンサードリンク
検索
カスタム検索
検索リンク
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
スポンサードリンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。